カードローンは金利や種類を確認しよう【女性専用のカードローン】

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1月中に税務署を訪れよう

すでに納税した所得税が還付される。そんな嬉しい制度が住宅ローン控除です。年末時の住宅ローン残高の1%が10年間控除されるため、家計を大きく助けてくれます。マイホームを購入した方は、早め早めに住宅ローン控除の準備を始めましょう。住宅ローン控除を利用するには、最初の1年目のみ確定申告が必要です。2年目からは自動的に控除されるため、確定申告は不要です。たった1回の確定申告だけで利用できるのは嬉しいポイント。ただ、給与所得者の方は、これまで確定申告はしたことがないかもしれません。まずは必要書類を集め、準備を始めることが肝心です。住宅ローン控除に必要な書類は、税務署で入手できる確定申告書と住宅借入金等特別控除額の計算明細書です。また、借入先の金融機関で入手できる住宅ローンの残高証明書、勤務先で入手する源泉徴収票も必要です。さらに、市町村役場からは住民票を、法務局からは土地と建物の登記事項証明書も予め取得しておきましょう。最後に土地や建物の不動産売買契約書や請負契約書の写しがあれば、全ての必要書類が揃います。住宅ローン控除の確定申告期間は、マイホームに入居した翌年の1月1日から3月中旬まで。2月中旬になると還付申告以外の確定申告も始まるため、税務署が大変混雑します。1月中には確定申告を終わらせるのが理想的です。また、税務署の職員に相談することで、マンツーマンで書類の記入方法を教えてくれます。ゆっくりと相談するためにも、お正月が明けた直後に税務署を訪れたいところです。